<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ice logue.</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://jwejp.net/icelogue/atom.xml" />
    <id>tag:jwejp.net,2008-02-14:/icelogue//5</id>
    <updated>2008-10-18T14:24:18Z</updated>
    <subtitle>respect for figure skating</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>停止します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/10/post-23.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.178</id>

    <published>2008-10-18T14:18:55Z</published>
    <updated>2008-10-18T14:24:18Z</updated>

    <summary>突然ですが、このブログ停止することにしました。 今まで読んでくれたみなさんありが...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        突然ですが、このブログ停止することにしました。
今まで読んでくれたみなさんありがとうございました。
リンクをしてくださっていたみなさま、申し訳ありませんが、こちらへのリンクを抹消してくださるようお願いいたします。

        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DOI地上波で雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/06/doi.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.160</id>

    <published>2008-06-29T13:20:14Z</published>
    <updated>2008-06-29T13:47:13Z</updated>

    <summary>さきほどまで見てましたよ、フジ地上波で。 ま、でも今回はあまりsolt氏の暴走が...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        さきほどまで見てましたよ、フジ地上波で。
ま、でも今回はあまりsolt氏の暴走がなかったようで。相変わらずいらぬ部分は多いと思いますが。

美姫ちゃん「ボレロ」でびっくりしたんですが、これは良いですね。
なんとなくベジャールの女性ダンサー版を彷彿とさせて、フリーで見たいと思いました。

織田くんは相変わらずジャンプが正確で美しいですね。でも表現の面では逆にもの足りなさを感じてしまった。まだまだこれからだろうけども。恐れず自分のカラーを出していって欲しいな。

ランビエールwithナハロさんのフラメンコ、まだまだこれ引っぱるよ〜て感じなんだけど、これもまた良いね。ナハロさんがフロアで一点で踊っている。そしてランビくんは滑りつつ踊っている。このシンクロを見ていると、フィギュアというスポーツだか芸術だかわかんない何かの面白さっていうのが見えて来るような感じでした。
あ、ランビくんは気のせいかもしれないけど、ジャンプの着氷がソフトになった気がした。今まで膝で踏ん張ってた感じの降り方だったのが、なんか違って見えた。短期間なのにコーチ変更の成果が見えてるのならばすごいなと思いました。


ジョニーはショーということで&quot;Feelin&apos; Good&quot;でしたが、衣装はあの黒で正解ですね。
いや〜、ジョニー踊ってるよ！これまでは止まって踊るプロというのがあまりなかったでしょう。なのでジョニーのスケーティングを堪能という感じではないと思うんですが、新しい表現の部分を見せたなと思います。最後のあのポーズ、タバコふかしましたって感じなのかしら。あれ、いつぞやのプルシェンコを思い出しました。あんまり似合わないけど（笑）。

大ちゃんがすばらしかったです。悪いけど釘付けでした。
これ宮本さんの振付けらしいのですが、見事に化学反応起こしてますね。
こういう上位選手こそ、有名振付家ではなく、少しマイナーな、でも才能ある振付家と組むべきだと思いました。このSPが成功すること祈ってます。
これはかなり今季楽しみです。フリーは誰の振付なのだろうか。

そして真央ちゃんですが、タラソワさんにコーチ決まったんですね。どうりで衣装がタラソワカラーになっていた（笑）。でもよくお似合い。
このタンゴ、良いですね〜。ステップが素敵です。SPは「月の光」ということですが、楽しみだなあ。タンゴは是非ともジョニーにも一度やって欲しいのですが。





        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オフアイスの話題あれこれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/06/post-22.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.159</id>

    <published>2008-06-22T08:59:37Z</published>
    <updated>2008-06-22T09:24:10Z</updated>

    <summary>今季はいろいろとありますねえ・・・。 FSUで拾った話題あれこれについて少し。 ...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        今季はいろいろとありますねえ・・・。
FSUで拾った話題あれこれについて少し。

☆ドムニナ＆シャバリンもコーチ変更

なんと彼らもリニチュク夫妻の元へ！
こうなるとベルアゴと同門ということになりますが・・・。これは両方とも他のコーチからの移動なのでどちらがどうとかいう事はないと思うけど、先に行っていたベルアゴとしてはどうなのだろうか。やはりどこの組もオリンピックを意識した動きなのかなと感じます。
しかし私としてはこの移籍は楽しみ。以前のコーチがゴルシュコフさんという方ですが、私はあまりこのコーチに指導を受けている組には興味を持てないことが多かったのですよ。なんか強すぎるっていうか。なのでドムシャバの変化には興味津々であります。そしてこのパターンはデンコワ＆スタビスキーと同じでもあるのよね。

☆グレベンキナ＆アズロヤン引退

そうですかあ・・・。と言ってもピンて来る方は少ないかもしれませんが、ズーリンに指導を受けていたアルメニアのアイスダンスカップルです。あまり上位に行く組じゃなかったんだけど、昨季のプログラムが良かったんですよ。フリーの「ゴッドファーザー」が素敵でしびれた。しかしヨーロッパ選手権のCDで女性が転倒して故障、ODから棄権しちゃったんですよね。その怪我の影響もあったのだろうか？
残念です。

☆エヴァン・ライサチェクがタラソワさんの指導を受ける

やはりそういうことになったのですね。エヴァンの表現とタラソワさんというのは結びつかない気もするのですが、案外面白い効果を生むかもしれない。しかしその時にはジョニーにとっても脅威となるのか。と思うと複雑ですけどね。
そういえばジュベールさんがプラトフさんに、ルタイくんがトム・ディクソンに振付けをという話もFSUで見ましたが、それぞれにみんなどうにかして抜け出ようとしてるというのが感じられます。ルタイくんはディクソン振付けであの選曲から抜け出せるのだろうか（笑）。ワルツとかおしゃれな曲で滑るルタイくんが見たい。



        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アサイン出ました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/06/post-21.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.157</id>

    <published>2008-06-15T05:46:00Z</published>
    <updated>2008-06-15T05:57:07Z</updated>

    <summary>０８−０９シーズンのGPSアサインが発表されました。 まずはジョニー、アメリカと...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        ０８−０９シーズンのGPSアサインが発表されました。
まずはジョニー、アメリカとNHK！
最初と最後という日程ですが、スケアメにはエヴァンもいます。
開幕からエキサイティングな試合が見られそう。

NHKは、ジョニーにとっては日本勢の大ちゃん織田くんが強敵に。
他にダビドフさん、グアンくん、シュルタイスと、私にとっては見たい人がいっぱい！
これはNHKに向けてがんばらねば・・・。

ジョニーのNHK杯は０４名古屋以来で、日本でのブレイクのきっかけとなった大会でありました。ショーでは毎年日本に来てくれてますが、やはり試合も見たい。
ということで、期待してます。
しかしGPS最後の試合なんで、メンバーは結構変わるかもしれないですね。


        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>緊急事態発生</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/06/post-20.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.153</id>

    <published>2008-06-08T07:27:35Z</published>
    <updated>2008-06-08T07:26:43Z</updated>

    <summary>この間、大ちゃんと織田くんのモロゾフコーチをめぐる騒動でただならぬ雰囲気に陥った...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="ちょっとした感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        <![CDATA[この間、大ちゃんと織田くんのモロゾフコーチをめぐる騒動でただならぬ雰囲気に陥った今季オフなんですが・・・。

まさか同じようなことがジョニーの周りでも起ころうとは。

第一報を聞いた時には信じられませんでしたよ。
ランビエールくんに関しては、なんとなくJOで決意の坊主って感じもしてたし、コーチ変更という部分だけではそんなにびっくりするようなことではないのですが、まさか新しいコーチがペトレンコさんだとは・・・。更にそれだけではなく、ズミエフスカヤさんの名前も公式発表されてしまいましたよ。

これに対するジョニーのコメントを誰もが固唾を飲んで見守っていたと思うのです。最悪の事態をも予測しつつ。

そして<a href="http://www.ifsmagazine.com/forum/index.php?showtopic=577">ISFのこの記事</a>で、今のジョニーの思いが明らかにされました。

概要については<a href="http://jwejp.net/forumn/viewtopic.php?p=1186#1186">稚訳でフォーラムの方に紹介</a>させていただいてますが、かいつまんで言うと、このことについてはジョニーも知らなくて、友人たちからの問い合わせで初めて知った。しかし数日前から同じリンクでランビくんが練習していることは知っていた？でもって今後はピラティスやマッサージの先生も同じになるだろうとことはわかっていた？（この辺、前後の時系列がちょっと掴めていないんですが。）でもジョニー的にはこれはランビくんが正式にコーチを変えて練習するのではなく、一時的なものだと思っていたのかな？

そしてランビくんと同じリンクで練習をすることについて、もしも今のトップスケーターの中で一緒に練習するとしたら、ステファン以外には考えられないという好意的な意見を述べつつも、このことが自分に与える影響についてはまだ未知数。本格的にシーズンが始まって、一緒に試合しながらどうなっていくのかは全くわからない。という考えのようです。

つまり、現時点で自分が動くとかいうことは考えてはいないが、進行状況によってはわからないような含みは持たせています。
というか、今はジョニーもこういう風にしか見解を示せないと思います。
昨シーズン、ジョニーがそれまでのキャリアを捨てて自分を変える必要を感じてガリーナさんのところへ行き、見事な復活、そして世界選手権での初メダルという結果を得られたことは、彼にとっての名誉挽回でもあり、またコーチとしてのガリーナさんにとっても同じことだったと思うのです。どんなすごいコーチでも、選手との化学反応が上手く行かない限り良い結果なんて出ません。
多分、去年のジョニーの成功がなければ、ランビくんがガリーナさんにコーチを依頼するようなことはなかったでしょう。
それにしてもなんでまたよりによってペトレンコさんとガリーナさんなのか。
この点では織田くんがモロゾフさんに師事を仰いだことよりは、なんとなく不条理な感じはあります。もっと他に選択肢はなかったものかと・・・。

しかし、私は先日の大ちゃん織田くん騒動の時にも書いたように、選手の選択に関してどちらが良い悪いとか、被害者とか加害者とかいう議論はしたくはないです。
ただ、やはりコーチサイドの意識の問題なのだろうなと思いますね。
コーチ側にとってはビジネスとしての側面もあるわけですから、依頼されてそれを受けたとしても責める事はできないとはいえ・・・。
やはりジョニーのファンとして、あれだけコーチ陣に信頼を寄せ、家族同様に感じ、感謝していたジョニーの気持ちを思うと・・・。
「なんで！！？？」
っていう気持ちが湧いてきて、なんとも胸の締めつけられるような思いなんです。
ここ数年来のジョニーを見てきて、信頼した人への愛情の表現を惜しまない彼だけに、こういう時にどんな気持ちになるのかがとても心配でもあるのですよ。


両コーチにお願いしたいことは、どうか２人を共に良い方向へ導いてくださいってことです。彼らにはもう失敗している時間などないのですから。
でもなあ・・・。バンクーバーまでの視点で考えると、どうしてもあと２シーズンも彼らが同じコーチ、同じリンクで練習して同じように良い結果を出せるというようなことってちょっと想像しがたいんですよね・・・。

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Feelin&apos; Good</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/05/feelin-good.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.152</id>

    <published>2008-05-19T09:15:23Z</published>
    <updated>2008-05-19T10:04:41Z</updated>

    <summary>韓国でのFesta on Ice、かなり美味しい内容だったみたいです。 ええな〜...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        <![CDATA[韓国でのFesta on Ice、かなり美味しい内容だったみたいです。
ええな〜韓国のみなさん、てか日本からも見に行かれた方多かったんでしょうか。

ジョニーの話題は<a href="http://johnnyweirmessageboard.yuku.com/topic/3821/t/Johnny-is-in-Korea.html">MBなどでたくさん紹介</a>されてました。
いや〜、眠っていた私のパッションが（笑）目覚めましたね〜。
まずはヨナちゃんとのペアですよ。
練習中の写真だけでもかなりワクワクものだったんですが、今までこういう感じで女子と踊るジョニーっていうのは見たことなかったんで新鮮でした。
なんかジョニーが「お兄さん」って感じで。良い意味で歳とったんだねとも感じる（笑）。
２人で手を繋いで平行にイナバウアーしてるとこなんて、なんと言っていいのか・・・。

たまらん！！


この２人、やっぱりスケートの傾向が似ているんだなと思いました。

それと新しいショーナンバーの"Feelin' Good"ですが、これもジョニーの今までになかった一面を見せていると思います。
こういうジャズテイストな曲で滑るのはあまり向いてないのかなとも思ってましたし、まだこなれてないような感じもあるんですが、新しい挑戦としては成功なんではないかな。
あちこちで同じ意見を見かけますが、衣装は確かに黒の方がいいですよね。
公式のプログラムのコーナーでは、衣装デザインはベルサーチ＆ズミエフスカヤさんってなってるんですが、今回の衣装は確か去年の全米のEX衣装ですね。
振付けはニーナ・ペトレンコさんってことなんで、ペトレンコさんの奥さんですかね。
とにかく、今季もこのコーチ陣がついていてくれたら大丈夫って気はしました。
日本のDOIでもこのナンバーを見せてくれるのでしょうか。
行かれる方は楽しみですね。


]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>信じた道を進む人たちに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/05/post-19.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.150</id>

    <published>2008-05-09T13:14:46Z</published>
    <updated>2008-05-09T14:23:47Z</updated>

    <summary>シーズンオフ、やはりいろんな話題が出て来ます。 大ちゃんとモロゾフの決別は今オフ...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        シーズンオフ、やはりいろんな話題が出て来ます。
大ちゃんとモロゾフの決別は今オフの一番の出来事かもしれません。
それに至った事情とか経緯とか、またかかわった人々の心情などは私などには想像もできないし、とても語れることではないのですが・・・。

ただ、大ちゃんがモロゾフから離れて良かったと思う。
個人的にはこれからの大ちゃんにはすごく期待が膨らみます。
表現の可能性がもっと広がったと思うのね。いやほんと、楽しみ！

まあなんていうか、やっぱりあの藤森さんの一言をお借りすると・・・。

「モロゾフさんもお忙しいから・・・。」


これに尽きます。


世界選手権でもちょっとその辺のオーバーワークの影響が随所に見えてたかなと。

誰でも勝てるコーチのところへ行きたいというのは人情ですが、限界もある。
その辺をわきまえるのが本当の名コーチじゃないのかな。
モロゾフさんもちょっと考えてくれないとね。
どうも曲の使い回しとか多いなと思ってた。
選手はなんとも思わないのかしらんと。

とはいえ、多分大ちゃんはそういうモロゾフさんでも全然大丈夫だったとは思うのです。
それだけの力量を彼が持ってるからね。
しかし、やっぱりね。ジョニーとエヴァンが同じコーチだったらって想像してみてよ。
ねえ・・・。
その状況でやっていけるのかいけないかの判断をした大ちゃん、自分にとってプラスになる方向を選んだということでしょう。


大ちゃんも織田くんも、がんばってください！
２人がそれぞれに悔いのない結果を残せるシーズンを過せることを願っています。



        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カーニバル・オン・アイス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/05/post-18.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.149</id>

    <published>2008-05-06T06:20:24Z</published>
    <updated>2008-05-06T07:51:03Z</updated>

    <summary>連休も最終日となりました。 今日は家でダラダラしていたんですが、見逃すとこでした...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="ちょっとした感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        連休も最終日となりました。
今日は家でダラダラしていたんですが、見逃すとこでしたよ、カーニバル・オン・アイス。
朝から新聞見ててよかったわ（笑）。

これが羽生くんですか。なるほどですね。
１３歳ってことで、まだ私には正直どういう風に育っていくのかは見えて来ないんですが、期待されてるってことを意識してどんどん良くなっていく選手っていうのはいますからね。楽しみにしてます。曲、懐かしかった（笑）。

いや〜、シュルタイス良いな〜。
こういう曲が似合わないはずがないんですけど、本当に面白い。
「武将」Tシャツは日本で買ったんでしょうかね。
彼にはショーの舞台に限らず、競技会でも個性を追求していって欲しいなと勝手な願望を抱いてしまいます。

トッドがすばらしかったです。エッジに注目してたんですが、氷の削りかすがほとんど出ない。ムダな体重のかけ方をしてないんでしょうね。ほんとすごいなと思った。

ライサ、そう来たか。マイケル・ジャクソン。
ほんとに今回は彼の良いとこばかり見ました。
こんな踊りも出来るんだな〜。来季はSPあたりでこういう系で攻めて来るんじゃないかと思ったりしました。

坊主頭でロミジュリを踊るランビさん。
彼はこれからも人々を魅了することでしょう。
もうそれは間違いないですね。

マイヤーの「アメリ」も良かった。彼女が滑るとなぜこんなに叙情的になるのかなと思いつつ見てました。

大ちゃんのスワンレイクはもう何度も見ましたが、何度見ても見入ってしまうね。
これはモロゾフの代表作かもしれないけど、高橋大輔っていうスケーターがいなければ生まれなかったプロだよね。

荒川さん、きれいだ〜。
ますます美しさが増したような気がしますね。
なんでしょうね、ストイックなのに色っぽいというのは。
彼女のスケートに対する意識の現れなのかなと思います。
すごいね。

久々に氷上のプルさんを見たわけですが、噂ではかなり体型が・・・ということだったんで怖かったんですけど、思っていた程ではなかったですね。
しかし競技に復帰するとすれば、かなりウエイト落とす必要はあるんじゃないのかな。
ステップなんかは相変わらずでしたが、ジャンプなんかを戻すのも大変そうだしな。
まあ２シーズン競技会から離れての復帰となれば、誰にとっても大変ですよ。

真央ちゃんの滑りもすばらしい。
普段のおしゃべりとかからすると、なぜこんな表現が出来るの？って不思議になってしまうくらいです。いやほんと、これからも進化が楽しみですよ。













        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>やっぱり何か起こるペア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/04/post-17.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.148</id>

    <published>2008-04-30T11:11:15Z</published>
    <updated>2008-04-30T11:32:23Z</updated>

    <summary>昭和の日にワールドのペアの録画を見ました。 フリーの上位の組はフジの放送を見てい...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="07-08シーズン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大会レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        昭和の日にワールドのペアの録画を見ました。
フリーの上位の組はフジの放送を見ていたんだけど、なぜか初めて見るような錯覚に陥りました。やっぱり民放さんは落ち着いて見られないんだよね。

それにしても、ペアの試合って本当に何か起こる確率高いなあ〜と思いました。
まあ４種目の中では一番危険度が高いこともあるんでしょうけども。
今回はロシアの二番手ペアの男性トランコフの衣装でアクシデント。
最初からダメダメな雰囲気だったんで、調子悪いのかなと思っていたけど、まさか腕のとこがキツくって血行障害起こすなんて。
こんなトラブルは見た事ないっておっしゃってましたが、新しい衣装だったので、事前に衣装つけてじっくり練習することが出来てなかったのかしら？
まあ本当にたくましい腕でしたが、あんなに締め付けてたなんてね。
ハサミで切り取られて行く袖が痛々しかったなあ・・・。
彼らSPでも新しい衣装で、とっても素敵だなと思っていたら、フリーの衣装も新調してたので随分とワールドにかけてるんだなと思って期待して見ていたんですが。
でも、これにめげずに来季も伸びて欲しいです。
最近この組に入れ込んでおります（笑）。

と、あとはイギリスペアのツッコミどころがあまりに多くって、もうどうしようって感じでした（笑）。シュデク夫妻がどこまで育てて行くのか、こりゃ見物です。

中国の若手のペアがとっても良かったです。中国はどんどん次の世代も育っている印象。

イタリアのペアも結構好きだし、これからも伸びそうな気がします。
「グリース」良かったと思う。
フランスは女性はまあまあなんだけど、男性にがんばって欲しいよね。
でないと上に行くのがむずかしそうだ。

カナダのラングロワ＆ヘイのフリー、「ドクトル・ジバゴ」にはもちろん反応（笑）。
良いプロだと思うし、衣装がすごい素敵だった〜。
去年のプロも良かったのよね彼らは。

カナダといえば、デュハメル＆バンティン組も良かったです。
バンティンさん、良いパートナーが見つかってよかったじゃないですか。
幸運な方です。


上位の組は前に書いたので割愛しますが、やっぱ今はサフチェンコ組がすばらしいなと思いました。すべての面で抜きん出ているなと。
このままオリンピックまで突っ走るか、ジャン＆ジャンあたりがまた追いつくか、デュベ＆デビソンもいるし、アメリカのチャンピオンのペアも出て来るだろうし・・・。
ペアもなかなか面白いですよ。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いろいろ溜まりまくってます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/04/post-16.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.145</id>

    <published>2008-04-26T14:19:52Z</published>
    <updated>2008-04-26T14:37:43Z</updated>

    <summary>シーズンが一段落したのですが、まだワールドのダンスとかペアとか、録画したまま見て...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        シーズンが一段落したのですが、まだワールドのダンスとかペアとか、録画したまま見てません。溜まってます。ついでにストレスも（笑）。
ジャパンオープンは男子だけ地上波の放送を見て、女子は録画をその後見ました。
まあ毎年この大会は割とみなさんお疲れ気味ねって雰囲気になってしまうんだけど、それでもプロの新採点での演技を見る事ができたり、また思わぬ人が良い演技をしたりというのもあって、私は楽しんで見ています。
来年はこの時期にISU主催のチーム大会が日本で行われるようなんですが、さてジャパンオープンはどうなるんでしょうか。

男子の方ですが、北米チームはトッドさんとエヴァンくん。
トッドはソルトレークのフリーのプロということで、往年のファンにとっては感涙ものでした。あの時は３０歳だったっけ？ストイコと一緒にベテランとしてがんばっていたオリンピックだったなあ・・・。
しかし旧採点時代の選手がプロ転向してから新採点で試合に臨むっていうのは並大抵じゃないなと、今回も彼を見て思いました。
多分現役離れた人はみんなこういうことあまりやりたくないだろうなと思う（笑）。
ジャンプの力は衰えてきて当たり前だなんだけど、かといって新採点ではきっちり技術点が出てしまうから容赦ない結果が出る事になる。
プルさんが出なかったのもその辺の理由もあるのかな〜と思ったりします。
調整不足っていうことでしたから。
それを思うとヤグディンやトッドはすごいなと思うんですよ。
あ、もちろん本田くんもです。
彼は現役の最後には新採点の経験もあるんですが、それでも旧採点の人ってイメージの法が強いです。
ジャンプの種類は少なくなったんですが、相変わらず質がすばらしいなと思いました。
スタミナ不足がちょっと残念ですけど（笑）。

欧州チームはランビエールくんの坊主頭にびっくり。そしてプルさんに変わってシュルタイスくんが出ていてびっくりの二本立て。
ランビは決意の坊主なんだろうか。なんかその潔さが怖いぞ。（笑）
まあまあの「ポエタ」でしたが、やっぱ東京ワールドの時が最高だったんだな〜と思いました。
案外あのプロ、一回限りの伝説のプロにしちゃってもよかったのかななんて。
いや、彼の場合はそういうプロが多いことは多いですけど。
来季はどういう風に攻めてくるのか楽しみです。
シュルタイスくん、やっぱ好きだわこういうタイプ。
なんかクールすぎて大丈夫か？って感じもするんだけど、ジャンプの確率も良いし、この人はいいとこ行くんではないかな。でも突然「フィギュアには飽きた」とか言いそうな気もする（笑）。まあ楽しみな選手が一人増えました。

日本チーム、本田くんはさっきも書いたけど久々の競技会だったのにジャンプもきれいだし、衰えてないですね。改めてこのトスカの衣装見ると、けっこうジョニーテイストだったりして（笑）。そいういやジョニーも案外トスカやってもいいかもしれないな。EXなんかでやって欲しい。
そのトスカをもう一人、エヴァンくんがやったわけですが、今大会の彼はすばらしかったな。
やっぱりワールド出たかったんだろうな〜・・・。
今回そういう気持ちがビシビシ伝わってきたんですよ。
そう感じたのは私だけではなかったみたいです。。
エヴァンといえば、０４年のグランプリシリーズあたりではまだまだジョニーより陰が薄く、まさかこんな選手になるとは思っていなかったんですが、そのシーズンのワールドで銅メダルを取ってしまったわけで。思えばあのワールド、今のトップ選手たちのターニングポイントであったのかもしれません。
とにかく、来季もジョニーの強力なライバルとなることは間違いないですね。

女子の方はキーラちゃんの出来がアレだったんで（笑）、どうなることかとハラハラしていたら、なんと他のみなさんはとっても良い演技の連続でした。
キミーも残念なシーズンではあったのですが、来季は調整して来るような兆しが見えたし、ミライちゃんはやっぱり総合的にすばらしい。
そしてサラ・マイヤーのシーズンベストなフリーも見られた。このフリーの曲、素敵ですね。日本人の方の曲なんですがとっても良いわ。
そして日本のゆかりちゃんと、真央ちゃんももちろんすばらしかった。
ゆかりちゃんはワールドでもすごく盛り上がったんですけど、このプロは彼女にぴったりだし、ラストのスピンは圧巻ですよね。
真央ちゃんはしばらくやっていなかったサルコウに挑戦したということでしたが、これは意外でした。
まあ、現役選手はみなさんそれぞれに来季への期待を膨らませてくれるような試合を見せてくれたと思います。

これでシーズンオフに入りますが、しばらくは落ち着いていられるのか？
と思いきや、ジョニーがDOIでまた日本へやって来たり、韓国でのショーにも出演予定のようです。
オフと言えばコーチチェンジの話題などもありますが、ついにベルアゴが決意したんですね。シュピルバンドさんの元を離れ、リニチュク夫妻のところへ行くということです。
あまりにもファンの思惑通りになったという感じもするんですが（笑）、彼らのような組を指導するには良いコーチなんではないかなと私も思います。

とりとめのないことばかり書きましたが、まだまだ見なくてはいけないものがたくさんで、オフシーズンの間に消化できるのかどうか・・・。


        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界ジュニア　男子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/04/post-15.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.141</id>

    <published>2008-04-06T05:36:13Z</published>
    <updated>2008-04-06T08:58:59Z</updated>

    <summary>この間放送があったのですが、今録画を見ています。 まずはSP、佐々木くんから。 ...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="07-08シーズン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大会レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        この間放送があったのですが、今録画を見ています。

まずはSP、佐々木くんから。
まだまだ荒削りなところはありますが、彼の滑りはエネルギッシュな感じで何かを訴えかけてくるとこが良いんですよね。スピンなどはもっと練習が必要でしょうけど。杉田さんからもけっこう厳しく言われてました（笑）。

チェコのブレジナくんですが、この中で見ると滑りが良いですね。
腕とか体の伸ばし方がちょこっとジェフくんっぽいです。

アダム・リッポンくん。

杉田さん：「このステップは高橋大輔くんとよく似ていますね」
千鶴さん：「コーチが同じです。」
杉田さん：「はい。イッヒッヒ・・・」
実況解説２人のやりとりがツボ。（笑）

彼は既にスター性を持ってるんですよね。それをこれからどう伸ばしていくかが気になるとこです。

同じアメリカのモローズくんですが、彼も滑りは良いと思うんですよ。
でもこの「禿げ山の一夜」は彼には合っていないと思いますね。体格が大きいのでスケールの大きな曲が合いそうなんですが、もっとナイーブな感じがしますね。
コーチがアボットくんと同じ人なんで、ワルツとか良いんじゃないかなと勝手に思ったりしました。

無良くん、残念でした。
個人的に次世代の日本男子では一番期待してる選手なんですが、今回のSPはどうも良くなかったです。３アクセルが決まればとてもラクに上に行けるんでしょうけど、２アクセルもダメでしたからね。これからの調整をどうやっていくか、シニアまでのこの時期が大事なんでしょうね。
髪の形なんかをきちんとした方が良いという杉田先生に爆笑。

アメリカ３人目、スティーンバーグくん。
彼は全米の時にも面白い選手だなと思って見てたんですが、ジュニアに出て来ましたか。
しかも初出場とは驚きです。アメリカ、層が厚いんだな〜って改めて思います。
彼のように、表現力があり、技術的にもしっかりした選手が中途半端な位置付けにいるっていうのはなんかもったいないなあと思うんですよね。こういう表現はすごく好きです。

ケヴィン・レイノルズくん。
このSPは曲といい、衣装といい、彼に合ってますね。
体の動きとかはだいぶ良くなってきたんじゃないでしょうか。棒のような感じがなくなってる（笑）。ジャンプの調子が悪かったのであまり上にはいかなかったですね。

ボロデューリンくんが出ました。
これって、アブトやってたよね？（笑）
それはともかく、とっても良かったです。やっぱ好きだわこの選手。
ロシアの選手としてはけっこう線が太いっていうか、しっかりした体型ですよね。
ジャンプもしっかりしてるよね。降りた時に手のポーズをつけるのはロシア流（笑）。

中国、グァンくんを楽しみにしておりました。
もう１８歳になりましたか。この大会も4回目ってことで、最初に見た時から注目してきましたが、やっぱり良くなってきてますね。彼はやっぱり表現のセンスが天性のものだと思うんですよね。これは自然に出て来るものですよ。来季はシニアに上がるのかどうかわかりませんが、誰か良いコーチとかについてもらったらもっと伸びそうだな。

全体的に見て、SPの課題のループっていうのが結構くせ者だったりして。

フリーの方です。

無良くんはフリーもやっぱりダメでしたね。
どこか故障でもしてるのかと杉田さんもおっしゃってましたが、なにかおかしかったですね。やはり彼はまだまだ自分の力を出すというところで、コンスタントにそれが出来ないとこが多いんでしょうね。実力があるだけに、今後はその辺を鍛えていかないといけないんでしょう。

ケヴィンくん、４回転サルコウが決まりましたね。トウは失敗だったけど、他のジャンプもおおむね決まってたから技術点は出ました。
やはり課題はPCSなんですよね。やっぱりジャンプの合間はランだけという感じがします。持っている雰囲気を活かせばもっと面白いプログラムを作れそうです。

ジェレミー・テンくんも同じコーチですが、初めて見た選手です。
もう１９歳なんで、彼もシニアっぽい雰囲気を持っていて技もしっかりしてますが、個性という点でどうでしょうか。無難にはこなせる選手だと思います。

フランスのアモディオくんは、とてもユニークな選手です。
ジャンプは今ひとつ決まっていませんでしたが、ステップは思わず引き込まれて見てしまうようなとこがありました。

ロシアのバリエフ選手は「ポエタ」。
ある意味大胆な選曲ですが（笑）、どうしてもランビエールのイメージがあるので、それだけでもちょっと損かなとは思うんですけど、その辺はジュニアだからまあいいかって感じもありますね。きれいな滑りをする選手なんだけど、イマイチまだ決定的なものはないですね。あ、この人ですか、エマさんに似てるって人は。

リッポンのフリー、きれいでした。
やっぱり滑っているところを見てるとクーリックとか思い出すんですよね。
ミスなくまとめたところが良かったと思うんですが、彼はどれだけジャンプ跳べるんだろうなというとこが未知ですよね。３アクセルとかできるのかな。
それが今後どう成長していくのかのカギなんでしょうね。

一方、ボロデューリンくんも骨折から復帰したばかりだそうですが、その割にはジャンプなども力があって良かったと思います。
プログラムはちょっと地味だったかもしれません。
しかしヴォロノフくんといい、ボロデューリンくんといい、ロシア男子の傾向と対策は少し変わって来ているのだろうと思いました。もちろん良い方向に。

モローズくんはこういう曲の方が合っているなと思います。
技術的にはしっかりしてるんですが、表現の面では少し弱いのかな。

グァンくんのフリー、これもすばらしかったですね。
でも彼も３アクセルはないんですよね。
しかし要素はすべてミスなし、しっかりこなしてますから良い点は出ました。
が、杉田さんもおっしゃっていたように、SPに比べるとフリーの方がPCSとしてはどうなのかという感じは確かにありましたね。
SPの時にも書きましたが、せっかく持っているセンスを活かせるように、プログラムの方もしっかり組んであげて欲しいなと思います。ジュニアの時にはこれでも良かったでしょうが、シニアに上がるとなればもう一つ越えないといけない物がたくさんある感じです。好きな選手だけに、このままで終って欲しくないなあと思うんですよね。
しかし銅メダルはおめでとう！ですね。

最終滑走はブレジナくんでしたが、最初はジャンプも良かったんですよね。でも最後の方では少し乱れました。プログラムとしてはすごく良く出来てるし、総合的にバランスの取れている選手だなと思います。彼も今後に期待できそうです。

ということで、ジュニアの男子、次世代の注目選手が見られてとても楽しかったです。
来季はここからシニアに上がる選手はあまりいないような気もしたんですがどうなんでしょうね。

        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界選手権　男子フリー最終グループ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/03/post-13.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.138</id>

    <published>2008-03-23T06:55:12Z</published>
    <updated>2008-03-23T07:05:04Z</updated>

    <summary>昨夜は本当にすばらしい試合を見せてもらいました。 Jスポのライブを見ながら、第３...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="07-08シーズン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大会レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        昨夜は本当にすばらしい試合を見せてもらいました。
Jスポのライブを見ながら、第３グループまではメモっていたんですが、やはり最終グループはそうはいきませんでした。
それまでの演技がみんなすばらしく、誰も失敗しないんじゃないかという気すらしていたのが、最終グループになって一気に空気が変わりました。
昨夜見ていた時にはもうショックや、緊張や、安堵や、感動で胸いっぱいだったのでもうその時の感情の流れでしか演技を評価することは出来なかったのですが、先ほど最終Gをもう一回見ました。


        最初のヴェルネル。
まさかこんな展開になろうとは。最初の４回転はなんとか手をついただけだったのですが、次にもう一度挑戦して転倒。これが最後まで尾を引いたのか、それとも何か他の原因があったのかはわかりませんが、明らかにトーンダウンしてました。
完全に悪いヴェルネルが出ちゃいました。どこか故障でもしていたのかというくらいにジャンプが抜けてしまったし、そうなるとステップの勢いもなくなってしまい、悪循環に陥ってしまいました。気の毒なくらいの出来でしたね。これ、技術点だけ見ると２４人の中で最下位なんですよ・・・。何かあったんでしょうか。SPの合間にはコストナーと仲良くリラックスムードの映像が紹介されてましたが、あまりにリラックスしすぎた？
今後の課題はコンスタントに力を発揮出来るような精神力を養うことか。

ジョニー。
すごい緊張していたと思う。私の心臓もバクバク状態。「救心をくれ〜！」。
ライブで見ていた時は、もう最初から涙がこみ上げて来て、ただジャンプの成功だけを祈っていたんで、すべて跳べたことでもう満足でしたね。

もう一度冷静に見返して感じたことなのですが。
最初は４回転を入れてきましたが、この時なんとなくアクセルに入るような体制も見えたんで、私は「あれ？アクセルに変更？」って思ったんですが、やっぱり４回転でしたね。Jスポの田村岳斗さんは４回転認定されるだろうと言っていたので、まあ両足でしたが一安心はしていたんです。しかしプロトコルではダウングレードされていました。
その後、３アクセルがいつものような完全な着氷ではなかったですね。ここでコンビネーションにしたかったのでしょうけどつけられず、２回目のアクセルに２Tをつけたのは良かったと思います。その後の単独ジャンプはすべて決めました。ループはちょっと危なかったんですけど、これが入って本当にほっとしました。
結果ミスというミスはなく、無難な演技だったと思いますが、技術点が伸びなかったのは４回転が認定されなかったことと、コンビネーションに３−３がなかったこと。更にコンビネーションを3回まで入れることができていないのは相変わらずでした。
それと全米でもスピードがちょっとないのが気になっていたのですが、今回もそれを感じました。丁寧に滑っているゆえのことかもしれませんが、少しスローすぎたかな。
後でじっくりみんなの点数を見ると、やはりジョニーの技術点は少し低いと言わざるを得ないですね。実際フリーだけでは５位という順位。
今季のジョニーが安定していたとはいえ、来季以降フリーのプロを充実させることは重要課題だと思います。

昨日の大ちゃんにはこれまでの試合では見た事ないような焦りのようなものも見えました。４回転を２回入れようとしたこと、つまり勝ちに行ったこと。それが最後に２Tをつけてしまったミスに繋がったのかもしれないです。
もちろん、私なんかはそれがミスであることに気付きはしなかったので、点数が出るまできっとジョニーは勝てないって思っていました。ジョニー自身もインタビューを受けている最中に、自分の方がまだ上だと知らされてびっくりしていましたね。

ランビエールは、今回はどうも何か「穴」のようなところに入ってしまった感がありました。彼の存在感が今ひとつ出せていなかった。「ポエタ」はとってもすばらしいプロだとう思うし、今季継続したのは正解だったと思うんですが、それがすばらしかっただけにオリンピックまでに越えなくてはならない物を背負ってしまったようにも思います。ほんとうに、何シーズンもトップを維持していくこの難しさを、彼を見ていて痛感します。

ここまでの４人を見て来て、最終グループの重圧を感じていましたが、それが残りの２人にどう影響してくるのか、とても心配でした。
しかしリンクに現れたジュベールは最初から自信に満ちた表情のように見えました。
ランビエールの演技が良くなかったことで逆に彼は水を得た魚のように生き生きしているようにも感じます。
衣装も新たに、たくましい体型はまだ完全に復活はしていないように見える前回チャンピオンは、最初から俺が勝つことはわかっていたとでも言いたいように次々とジャンプを決めて行きます。勝つことにこだわっているのがよくわかる滑りです。
演技を終え、鬼のような形相で吠えた後、氷への感謝と愛情を示すキスは、もしかしたらこの演技では大げさすぎる表現だったかもしれません。でも、今季グランプリを一試合終えて病気というアクシデントに見舞われ、欧州選手権も思うような結果が出なかった彼にしてみれば素直な感情だったのでしょうね。
この時点で彼はもう完璧な戦略と演技で勝ちを確信していたと思います。

最後に控えていたのは、４回転ジャンパーでもなく、国内チャンピオンの座からも退いた
ジェフくんでした。
彼が昨年のこの大会でも最終滑走者として、思うような演技ができないままに終った経験がみんなの頭をよぎっていたかもしれません。
私の心の中では、ジョニーの「銀」への期待がまだ消えていませんでした。
去年と同じ「アララト」の曲で滑り出した彼は、最初の３アクセルからの３連続ジャンプを見事に決めます。すばらしい出だしです。更に、ルッツのコンビネーション、これも３−３でしたので、あ〜、もうここでジョニーの「銀」はなくなったとあきらめました。
この後もジェフくんの勢いは止まりません。こうなるとスピン、ステップと、ジャンプだけではない彼のスケーティングに敵はない。もう失敗することなんてみじんも感じない、そんな空気が場内を包んで、ジェフくんのスケートに私も見入っていました。
確かな技術と音楽表現がこんなにも見事に融合した演技は久しぶりに見ました。４回転はなかったものの、彼の演技はみんなが忘れかけていたフィギュアスケートというスポーツの大事なものを思い出させてくれたかのようでした。そのすばらしさに、私は涙が止まりませんでした。
最終滑走者として、こんなすばらしい演技をして、SPもフリーも１位での完全優勝。ジェフくん、すごいです。彼の勝利はフィギュア男子の世界の意識をまた変えたかもしれません。

これまでジョニーも４回転を跳ばないと勝てないと、私も思い続けてきたし、誰もがそう思っていたと思うのですが、ジェフくんのこの勝利には正直複雑なものもあります。
しかし、こだわり続ける理由をどこに見いだすのか。ジェフくんは昨季まで４回転にこだわって来た結果、別の結論に達したのかもしれないし、だからといってジョニーも４回転をあきらめて完璧な３回転で勝つことができるかというと、そうでもないと思う。
勝てる確信なんて最初から持つことはできないし、勝負はその時にならないとわからない。
ただ、ひとつだけわかったことは、やっぱりひたすら滑ることなんじゃないのかな。
ひたむきにと言ってもいいかもしれない。
今回、フリーで上位になった選手の演技は、みんなそれぞれにそのひたむきさがあったように思います。新しいプロに変えて大成功したケヴィンも、怪我を抱えながら４回転、そして３アクセル２回に成功したヴォロノフくんも。
今回のワールド、前評判を全く裏切ったと言っても良いような結果でしたが、すべての選手ががんばった。ほんとに良い大会だったと思います。

最後にジョニーに戻って。
今季は本当に良くやったと思います。昨シーズンの荒んだ気分を一掃し、ここまでスケートに専念する自分を取り戻した強さには尊敬の念すらおぼえます。
もちろん、それはジョニー一人で出来たことではないでしょう。コーチ、ペトレンコさん、家族、前コーチのプリシラさん（何かジョニーのジャーナルみたいになってる・笑）。すべての人がジョニーを支えてくれたのでしょう。
今季ひとつのヤマは越えた感がありますが、これからのシーズン、年齢的にもキャリア的にもだんだんキツくなっていく時期でもあるし、ますます気力も必要になると思います。でもジョニーにはまだ可能性がありますし、全米タイトルも取り戻して欲しいし、その先も・・・。と欲張りになってしまいますが、ジョニーが怪我なくスケートを続けて行けることを何より願っています。

これでシーズンが終ったんだなという寂しさを感じるヒマもない程の余韻が、今はまだ私に胸には残っています。



    </content>
</entry>

<entry>
    <title>男子フリー　初めての表彰台</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/03/post-12.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.136</id>

    <published>2008-03-22T16:21:30Z</published>
    <updated>2008-03-22T16:29:44Z</updated>

    <summary>最終グループ、波乱の幕開けでした。 ジョニーもすごく緊張していた様子だったので、...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="07-08シーズン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ちょっとした感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        最終グループ、波乱の幕開けでした。
ジョニーもすごく緊張していた様子だったので、かなり心配だったのですが、なんとか乗り切ってくれました。
小さなミスもあり、彼自身としても完璧な演技ではなかったと思いますが、メダルはメダル。初めての世界選手権での銅メダルです。

ジョニーの後、思うような演技の出来なかった大ちゃん、そしてランビエール。
２人に勝った時点で私もこのまま金！なんてことも頭をよぎったんだけど、やっぱり最終グループです。そうは行きませんでしたね。
でもジュベールにしても、ジェフくんにしても、この２人に負けたなら仕方ないと思える演技でした。本当に２人の執念というか、強さには感動しました。
やはり世界の壁は厚い。だけど、ジョニーにも更に来季以降、まだまだチャンスはあるとも感じました。

ジョニーおつかれさま。
そしてまだまだがんばれ！

        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界選手権　男子フリー LIVE</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/03/-live.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.135</id>

    <published>2008-03-22T15:10:39Z</published>
    <updated>2008-03-22T15:23:52Z</updated>

    <summary>これからJ-SPORTSのLIVEを見ながらメモっていきたいと思いますが、多分最...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="07-08シーズン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大会レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        これからJ-SPORTSのLIVEを見ながらメモっていきたいと思いますが、多分最終グループはそういう余裕がなくなるかと思います（笑）。

        第一グループのウオームアップ中です。
いよいよですね。
カメラさん、観客席ばっかり映さないで選手をお願いしますよ〜！
って思ったらもう６分終った。


カザフスタンの選手、初めて見ますがフリーに残ったのは立派。
１５歳と聞いてびっくり！ヘアスタイルのせいかかなり老けてみえるわ（笑）。
四大陸にも出ていたのね。
なかなかがんばった。スピンが上手ですね。

チェンジャンがこんな位置で滑る。SP２３位でしたか。
４回転は入りましたが、その後がやっぱり続かないなあ・・・。
病気をしていたということで、体力も落ちてしまったのかもしれないですね。
中国もそろそろ次世代が前に出て来ても良いと思うのですが。

マチプラくんだ〜！
昨年よりも髪が少し伸びて大人っぽくなったね。また男前になったみたい（笑）。
このプロはイワン・ディネフの振付らしいです。タンゴですが、ちょっと彼には合っているのかなあという感じもします。ちょっとヴォロノフくんとイメージがダブるとこもありますね。

続いてコバレフスキー。この人も髪が伸びてちょっとイメージ変わったなあ。
ジャンプは悪くなかったんだけど、eマークが付くのね。この辺で樋口さんと岳斗さんの意見が違ってて面白かった（笑）。
全体的に昨シーズンの方が滑りがしっとりしていたように感じます。
今季は滑り込みが足りないんでしょう。雑なイメージがしました。
でも彼としては良い出来でよかったです。

南里くんです。
なにか首にテーピング、痛めているんでしょうか。
ジャンプはなんとか持ちこたえる感じの着氷が多かったけど、３アクセルは決めてました。疲れもあったみたいです。この時点で１位につけましたね。

オスマンもここにいましたか。彼も故障を抱えているということですが、ジャンプは調子悪かったですね。昨年は良いシーズンだったけど、今年はイマイチな試合が多かったかな。動きは好きなので、来季に期待します。

これでグループ１終了。
樋口さんと岳斗さんのコンビ解説も面白いですね。岳斗さんは天然キャラ入ってますね（笑）。
それにしても、今回の大会のカメラワークはちょっとねえ・・・。
しばしば選手がフレームからいなくなりますね。
カメラの配置が旧態依然って感じ。

さあ、グループ２です。
ショルトヘイスにすごい歓声。フリーはどうでしょうか。

いや〜、すごかったですね〜！完璧ですね。
彼の場合、持っている雰囲気だけで独特の空気感を作れるっていうのが強みですよね。
淡々として、ターミネーターみたいにジャンプをこなしていきました。
点数も出ましたね。

この後に滑ったポンセロくん、ちょっと可愛そうでした。
ジャンプの軸がことごとく斜めになってました。
また残念なフィニッシュの彼を見る事になってしまいましたね。
きっとどこかで何か意識を変えないといけない気がします。
すばらしい滑りを持っている選手だけにそう思います。

ウルバス、ミスなしガッツポーズ。
ほんとにジャンプはミスしませんでした。やっぱりどの試合でもコンスタントにこれくらいの位置にいるっていうのはそういう理由もあるんですね。
でもスケーティング自体は氷に足がついてないように感じるんですよね。
杉田先生曰く、ジャッジ泣かせの選手。

ゼレンカの衣装が変わってます。鮮やかなキラキラブルー。
こういう色が似合ってしまうのがすごいです。
今日はすごく良かったですよね。今季ベストかな。
トリプルアクセルが入らないから点数は上がらないんでしょうけど、ミスはなかったですね。フリーもみんな大崩れせず、いい感じの演技が続いてますね。

アボットくんがんば！ちょっと緊張してるか？

４回転は決まりました。他のジャンプがちょっとなあ・・・。今日は今ひとつでした。
でもやっぱり素敵なワルツです。なんか最近すごくアボットくんに思い入れが強くなってきてます。

そしてヴォロノフくんです。彼も個人的に思い入れのある選手ですが、やりました〜！
これはやりましたね！４回転も、３アクセルも２回。後のジャンプもミスはなかったように思います。すばらしい！がんばった！
でも気になったのは、終った後の顔が真っ赤だったこと。
やっぱりどこか具合でも悪かったのではないかと心配です。
でもそうだったとしたらすごい精神力だと思います。
や〜すごかった。すごい得点出ました。

というわけで、もうグループ２まで終ってしまいました。
だんだんと近づいてきます！


今、製氷中でしょうか、アップ中のグループ３の選手の映像などが流れていましたが、なにげにウルバスのSPになったりして。実況解説のみなさんも休憩中でしょうね。

この間に、今大会のキスクラのオブジェについてずっと気になっていたんですが、飴細工みたいできれいです。最初は何だろうって思いました。女子の表彰式で、表彰台のデザインのことも話題になってました。さすが北欧。家具なんかもおしゃれですもんね。

さて、グループ３のウオームアップ映像になりましたね。
あらら？ダビドフさん、今度はフリーの衣装がカリビアンになっている。更に、ケヴィンがEXITですよ？？プロ変えたのかしら？？ちょっと驚きました。

さあ、ベルントソンくん、もう既に会場はディスコティークと化しております。
いや〜、やっと今季も彼がこのプロを継続した理由がわかりました。
このプロでないといけなかったんですよ。
出来は東京ワールドよりずっと悪かったと思うんだけど、もうそんなことは気にならないくらい。こんな雰囲気の中で滑れる彼は幸せだよね〜と思いながら、こっちまで幸せになりました。スウェーデンは熱いわ。

この雰囲気の中、ダビドフさん。
今日はジャンプはおおむね良かったです。最後は疲れも見えましたが、今季一番良かったかも。ただ、このプロのコンセプトというのが見えなくって残念です。
最初の衣装はすごい配色だったけど、あれを通して欲しかったですね。なんの、少しくらいヘン衣装と言われても、着続けていればしっくり来るもんですよ。

ケヴィン〜！すばらしい〜！
EXIT衣装で何を滑るの？って思ったんだけど、「サフリデュオ」でした。SPをフリーにリメイクしたような形。めずらしいですね。
４回転はなかったものの、３−３−３も決めてジャンプはすべて決めました。
これ、変えて成功でしたね。もう感動しましたよ。

フリーもいい演技が続きますねえ〜。
パトリックくんも。途中の３アクセル転倒で、やはり雰囲気に呑まれたかと思ったんですが、その後はしっかり決めてきましたよ。強いですね。

小塚くん、途中までものすごく良かったです！もうこのままノーミスで行けると思ったののに、惜しかったですね。彼も相当のプレッシャーだったと思うけど、あとほんのちょっとの気力が必要だったかもしれません。でもよくがんばりました！

キャリエールくんも、さすがに今日はミスが一回ありましたが、その他は決めてました。
この若手３人衆はそれぞれに少しのミスもあったけど、次世代の存在感はアピールしたんではないですかね。

と、いよいよ最終グループですが、ここでもうブログ書くのは一旦止めて、集中します！










    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界選手権　男子SP放送見た！J-Sports</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jwejp.net/icelogue/2008/03/spjsports.html" />
    <id>tag:jwejp.net,2008:/icelogue//5.134</id>

    <published>2008-03-22T11:03:32Z</published>
    <updated>2008-03-22T11:13:45Z</updated>

    <summary>J-SPORTSの放送、良かったです！こういうのが正しいスポーツの番組ですって感...</summary>
    <author>
        <name>juju</name>
        
    </author>
    
        <category term="07-08シーズン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大会レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jwejp.net/icelogue/">
        J-SPORTSの放送、良かったです！こういうのが正しいスポーツの番組ですって感じ。
SPは実況が藤吉さんという男性の方でしたが、このアナウンサーさんはとっても心地よい感じですよね。女子の方もこの方でしたが、実況に徹し、声も落ち着いているので邪魔になりません。解説は田村岳斗さんでしたが、彼もなかなかのもの。見た目と違って（笑）落ち着いた解説なんですよね。

さて、今夜のライブが８時４０分からの放送なんで、もうあと何時間もありませんが、その前にSPのおさらいをしておこうと思います。
        放送枠に入ったのは、後半の第５、第６グループから数名と、第６、第８グループは全員でしたね。
まずベルントソンくんからでしたが、ジャンプに小さなミスはあったものの、要素は無難にこなしてました。アメリの表現はとっても出ていると思うし、地元の声援は彼を後押ししていたように思います。
続いて南里くんですが、「月光」はこれまでの彼にはなかったような雰囲気を見事に出して、すばらしいプロだと思います。アクセルが抜けたのが本当に惜しいですね。
もっと上に行けたと思うのですが、ともかくフリーに残れてよかった。
そして、放送されましたね。ショルトヘイス。
彼はフィギュアスケートの選手としてはちょっと異質な雰囲気を持った、しかし魅力的な選手です。このSPの曲もそんな彼の雰囲気を活かす選曲。ジャンプが決まっていくと上に行けるんだけど、スキルやもっと深い表現ができるのかどうかは今後注目でしょう。

次のグループから、ヴォロノフくんが見られたのは嬉しかったです。
彼、４回転決めていたんですね。アクセルとループの失敗が残念でしたが、もっと安定感が出て来るとロシア男子も光が見えてくるかな。
このSPのラフマニノフ、同じ曲でも演奏する人によってテンポなんかが違ってくるのですが、この演奏は正解ですね。
アボットくんも放送してくれた〜！
昨日はほとんど画面が動かず、すばらしさがわからなかったんですが、彼も４回転やっていたんですね〜。ちょっと着氷が不安定だったけど、まずまず。アクセルがシングルだったのが痛かったけど、ルッツは決めたので、今季ベストの出来だったのでは。
そしてスピンは元々とってもきれいだと思っていたけど、今回のプロで際立ったのがステップですね。も〜、また惚れ直しました。アボットくんのダンスセンスはすごい。
岳斗さんも感心してましたよね。このプロは来季も続けて欲しい感じです。

第７グループからは全員放送。
キャリエールくんも、初出場で大きなミスもなく安定した演技。
今回のSPを見て、なんとなく彼のすごさがわかってきたように感じました。
個人的にはアボットくんを押したいんですけどね（笑）。
ダビドフさんも良かった〜！ジャンプがすべて決まってた。ただ、来季は少し違った雰囲気のSPも見たいという気がしてきます。それと最後のスピン、ちょっと早く終ったような気がしたんですよね。点数が伸びなかった要因かも。

トマーシュくんです。このSP大好きです。
というか、彼の表現が大好き。ここまで大胆に、試合で踊れる人ってそうはいないですよね。そういう意味では大ちゃんの強力ライバルかな。
ジャンプもクリーンで、見ていてとにかく気持ちが良い。
ステップは上半身と下半身が別物でそれぞれに動いてるっていうのがすごいです。
スカッと爽快な滑りですよ。もっと点数が出ても良いような感じはしますね。

ランビエールはやはり３Aが決まらず。しかし最初から２Aじゃなく、３Aだったところに意気込みを感じるし、やっぱりその他の要素はきちんとこなすし、表現もすばらしいと思う。ただ、彼はもう２度のチャンピオンになっているので、本人のモチベーション維持もそうだろうけど、見る人を飽きさせないという点でも大変な面があるだろうなと思いました。どんどん魅力的な若手が出て来ているということもあるし。
ちょっと今は溝にハマっているような時期ではあるよね。でも素敵なことに変わりはないのよ。

さて、ジョニーです。
ジャンプは完璧でしたね。危なげなとこがない。着氷まで流れるのはいつも通り。
トリプルアクセルに関しては、今最も美しく、安定したものを跳ぶんじゃないかなと思います。スピンも言う事ないくらい足先まできれいだし、ステップはやっぱりちょっと手を加えてるように感じました。派手ではないんですが、お手本のような滑りですね。
なので退屈に感じる人も中にはいるでしょうが、ジャッジの評価は正当だと思います。
そういう意味では、ジェフくんにも同様のことが言えるかもしれません。
彼の今回のSPも素晴らしかったです。それは彼にしか出せない表現であるし、強さでもあるし、こういう強さは誰にでも出せるものではないでしょう。

大ちゃんはアクセルのお手つきだけがミスだったと思うし、３位という順位だけ見ると、「どうしたんだ！」って思うかもしれませんが、得点差はそんなにありませんし、PCSは一番です。やっぱり大ちゃんは大ちゃんで、今季の強さの評価は正当にされているんですよね。
気の毒なのはジュベールです。
やっぱりまだ体調は本調子ではないようですが、それでも４−３を決めたのは彼だけでしたし、まあルッツで転びはしたものの、それなりの技術点は出ています。
しかしあのディダクションですよね。
1点は転んだので仕方ないですが、もう1点は、誰もが「何？」って思う減点でしたよね。
あれは音楽のディダクションだということですが、ルール上、競技会ではヴォーカル入りの曲は使用してはいけないということになっています。ですが、歌詞のないスキャットとのようなものならば許されるということだったと思います。昨年の村主さんのフリーでもそういうヴォーカルが入っていたし、今季のヴェルネルのSPもそうです。ジュベールの曲については、確かに最初の方は歌詞らしきものにも聞こえますし、この間ヨーロッパ選手権の時に杉田さんが「これはヴォーカルではないか」と指摘していました。
ですが、その時には減点されていなかったし、グランプリの時にも減点はされていなかったと記憶しています。なぜこのワールドで減点されたのか。ジャッジによって基準が違うのだとすれば、なんだか腑に落ちないような気もするのですが。

共に初出場のパトリックくんと小塚くんですが、パトリックくんの演技はとても初出場には見えませんでした。岳斗さんも彼の将来性について言っていましたが、あと２年後にはいったいどのくらい成長しているのでしょう。
小塚くんもがんばりました。心配していたようなプレッシャーもどれほど感じていなかったのか、実力は出したように思います。ジャンプが３−３になればもっと上に行けたということですし、今後の課題もあるものの、こちらも将来が楽しみ。
最終滑走のケヴィンも良かったのではないかな。あれだけのメンバーが先に滑った中での最終滑走ですから、やはり緊張はしたでしょう。
フリーでの健闘を祈ります。

全体的に見ると、ミスがこんなに少ない大会ってあまりないような・・・。
自爆大会は見ていて辛いですよね。みんなが良い演技をしてくれると、心地よい疲れっていうか、充実感がいっぱいですね。

フリーも良い演技が続きますよう。


    </content>
</entry>

</feed>
