ジョニーがトレーニング基金の口座を開きました。
MBのほうにお知らせこちらがございましたので、和訳をUPさせていただきます。
和訳はいつもお世話になっているYさんのブログから許可を頂き転載させていただきました。
ありがとうございます。
日本に住むファンに関係があると思われるところは太文字で書いております。
参考までにこういった方法は日本ではあまり行われませんが
アメリカでは選手を応援すると言う意味も込めて、よく行われているそうです。
ジョニーはこのたび、New England Amateur Skating Foundation(ニューイングランド・アマチュアスケート基金)にトレーニング基金の口座を開きました (Y:ここで口座と言うのは、非営利目的のために資金を集める受け皿のこと)。.
寄付の仕方をお知らせする前に、はっきりさせておきたいのですが、誰もエンジェルとして認められるため、もしくはよりよいエンジェルになるため、この寄付をしなければならないという意味ではまったくありません。今経済状況が厳しいのは周知の事実ですし、それがまさにジョニーと彼の家族がこの基金に参加することに同意した理由だからです。
一方で、たとえどんな小額でも感謝されます。スケーターたちはこのお金のために何かすることは禁じられています。ジョニーから感謝はされるでしょう。でも寄付をしたからといって彼との関係に役に立ったり、なにか連絡をもらったりということはないですし、寄付したお金を特にどのように使ってほしいかについては指定はできません。こういった形の寄付ではこれが正しいエチケットなのです。
NEASFは受け取った寄付に関して手数料を取ったり、何かを差し引いたりはしません。寄付された金額の100%がジョニーのトレーニング資金として彼に渡されます。この基金を運営するコストはボランティアによってまかなわれているのです。
NEASFはアメリカ国税庁の501 (c) (3)条で非課税対象となる組織です。ですから、ここへの寄付はアメリカ市民には減税扱いになります (Y:市民だけでなくアメリカで納税しているリーガルな住民も含まれると思う)。寄付する方は税理士に寄付した額を納税上どう扱うか相談してください。
この基金に寄付するには2つ方法があります。
1: アメリカ市民(Y:住民も含むと思う)は小切手かマネーオーダーを直接送れます。USドルでなら国際小切手も可です。チェックはNEASF宛てにしてください。この寄付がジョニー宛であるということを別紙に書いて同封してください。小切手自身にはジョニー宛だということは書かないで下さい。NEASFはクレジットカードや銀行の送金による寄付は受付ていません。小切手はこちらに送ってください:
New England Amateur Skating Foundation, c/o Missy Bennett, P.O. Box 6881, Providence, RI 02940
2: アメリカ市民でない場合、もしくはクレジットカードを使うしかない場合の方へ。寄付できるペイパルの口座を私(クリスチナ)が用意しました (アメリカ市民である場合にこの方法を使うのなら、これがチャリティ目的の寄付だという証明をお渡しできません。ですから小切手を送ることをお勧めします。またこの口座に入ってきたお金をチャリティへの寄付として自分の減税には使いません。
この口座に入ったお金は100%NEASFに小切手で渡します。そのための費用は私が負担します。ペイパルを使う際、寄付はアメリカのドル付けにしてください。コメント欄にあなたの名前と国を書いて下さい。ペイパルのアカウントはこちらです:
rubyred1231@aim.com
ペイパル口座はジョニー基金のものでなくクリスチナさんの個人の口座で、ペイパル利用の場合はクリスチナさん個人を信頼してお送りいただくようになります。その場合のリスクは各自の責任でお願いします。
Paypalの送金後に訂正がありましたのでご存知かもしれませんが、
お知らせさせていただきます。
Paypalの使用は送金は手数料なしで出来ますが、
受け取るほうには受け取り手数料(受け取った金額の2.9%)がかかるんだそうです。
それが馬鹿にならない額になってしまったので、3月1日以降に受け取ったものは
その分を引いた額をジョニーに渡すようになるそうです。
日本からの送金方法の説明をMさんがフォーラムのほうでしてくださいました。
大変に分かりやすいのでこちらにも転載させていただきます。是非参考にされてください。
寄付の方法の要点を掻い摘むと、日本のファンはPaypal を使って送金するか、郵便局でUSドル建ての為替証書(住所あて送金)を申し込んで指定された住所に送るか、この二通りの方法から選択するという事だと思います。
国際小切手って、日本では郵政民営化前の国際郵便為替の事だと思うのですが、民営化後は「住所あて送金の為替証書」(為替証書を持参した人にお金が支払われる)に変わっています。(もし違っている様でしたら、どなたか訂正をお願いします。)
Paypal の口座を持っていればPaypal の方が簡単ですし、手数料も掛からないです。
現在、Paypal は日本語のサイトも出来ていますし、クレジットカードさえあればアメリカの銀行口座を持っていなくてもPaypal 口座を開けますので、登録しておくと何かと便利です。
Paypal については、下記をご参照下さい。
Paypalアカウントをお持ちで無い方は、下記のサイトで登録してPaypalアカウントを取得したら、ログインして送金ページに行きます。
指定されたKristinaさんのPaypal口座のメールアドレスを所定の箇所に入力して、寄付金額をUSドルで入力して、その下に送金するのが何の代金かを選択する所がありますが、それはその他で良いと思います。
それから、続行をクリックしてページ変えをすると、下の方に送金者へのコメント欄がありますので、そこに名前と国名をアルファベットで入力してから送金をクリックすれば完了です。
暫くして、Paypal に登録したメールアドレス宛に確認メールが届きますので、それで内容を再度確認出来ます。
https://www.paypal.com/j1/cgi-bin/webscr?cmd=_home-general&nav=0
郵便局の為替証書を申し込むに当たっては、本人確認ができる証明書等が必要になるみたいですので、詳しい事は下記をご参照下さい。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/sokin/kj_tk_kg_sk_jusho.html
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